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書きたいことを書きます。

見ないで!!!!

とタイトルにつけても見る人がいれば見ない人もいる。

結局のところ見る見ないは当人の心次第なのである。

 

ここで大事なのは「見て欲しい!」と考えて書くか「見ないで!でも書き留めたい!」とかなんかそんな感じで書くかのどちらかの想いで書いているということなのだ。

 

あるいはただただ書き溜めてるだけかもしれない、文字は大衆が扱えて自由に表現できるのだから。

 

さて、本題に入ろうと思う。

 

今回書きたいのは「生み出せる人に嫉妬してしまうこと」についてである。

 

この世には数多のコンテンツが溢れかえっている、文字、映画、写真、人の在り方、どれもこれも「興味深い」ものが溢れかえっている。

(ここでの興味深いは面白いとか感心するとか関心があるとか誹謗とか、「どうでもいい」って感情を抜きにしたものです。)

 

私はそれを作ることに憧れてしまっている、そう、残念なことに私も作成者になりたいと願ってしまった。

 

最初に思ったのは高校生くらいだったろうか、インターネットに毒された私はそのインターネットに溢れるコンテンツに没頭していた。皆もそういう経験は必ずと言っていいほどあると思う。

 

そもそもインターネットですらコンテンツの1つなのだ。

 

私はこれらに対して私も作りたい!私も作って周りに褒められて承認欲求を満たしたい!と考えてしまった。それが間違いだった。

 

そこから努力をしようとした、でも出来なかった。絵を勉強しようとしても写真を撮ろうとしても作品を作ろうとしてもあるものの型を作ろうとしてもやる気が出ないのだ。

 

わたしには絶対的にそれらに対して「やる気」というものが出なかったのだ。

 

大学は一応デザイン科に入った。音楽も絵も広告もウェブも、なんでも対応できるよって大学だった。ようはFランってやつだ。

 

それでもわたしは何もできなかった。

 

単位を取るためだけの最低限の勉強、制作を行いただひたすらに時間を過ごすのだ。

 

ここまでいろんな「同年代」の生み出せる人に会ってきた、みんなに嫉妬してしまった。絵を描ける人、文章を書ける人、文学を作る人、写真に映画、動画に広告あらゆるコンテンツ、人の在り方もそうだ。コスプレやTwitterで言うところのアルファ、ここで気づいてしまった。

 

私は限りなく「普通」の人間なのだ。ここでの普通とは一般的な普通とは違うと考えて欲しい。

普通である事は悪い事ではないのだ。私が伝えたい普通とは「何も生み出さない、ただひたすらにコンテンツを消費する立場である者」といった感じで捉えてほしい。

 

この嫉妬を君達は理解出来るだろうか、少しでも理解できる人がいたら私は少し救われる。

 

隣の芝生は青いともいうが、私はどうにも我慢ならない。

 

 

というのが私の半年くらい前までの意見である。

 

最近はそうでもない、最近はどちらかというと「やれることをやるか〜」的な感じだ。

 

何も生み出そうとしなくてもすでに確立されている技術を持って扱えればいいのだと最近気づいた。

いや、上記で綴っていたコンテンツもそうなのだがそこはニュアンスというか雰囲気で言いたい事ではないと察してほしい。

 

確立された技術とは一体なんだろうか、

わたしは現在IT屋さんでお仕事をしている。

 

開発したりSEしたりインフラしたり、最近だとRPAにも手を出した。

 

既に誰かが使った、調べたら分かる、既にやり方が掲載されているものである。

 

誰かが作ったものを勉強して扱い、ごちゃごちゃする。これでも承認欲求が満たされることにきづいた。

 

 

なんか大多数方面に喧嘩を売ってる気がしてきたので残りは後半にしようと思う。

 

とりあえず私が言いたいのはみんなが羨ましいってことなのだ。羨ましい、羨ましいよ。

 

それ以上にその人たちがたくさんの努力をしてきたのだろうと思うと自分と比較して情けなくなってくる。

 

私だってたまには吐き出したいんだ、たまには許してくれ。